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田舎(島根県)で父の葬儀があり、会社...

田舎(島根県)で父の葬儀があり、会社の上司が遠方(大阪府)より参列して下さいましたが交通費等のお礼はどうしたら良いでしょうか

ベストアンサー

葬儀の参列は任意のものですから、大原則は自己負担ですので、上司の負担でかまいません。ただし、今回のあなたのように、会社員の場合は、勤務先の過去からの慣習で、直属の上司が最低1名参列するような暗黙の了解や規定があって、交通費(出張扱いになりますから、出張手当も出るはずです)が支給されると思います。会社の業務として参列していると思ってください。あなたが気を使って、交通費を準備してお渡ししたら、常識はずれの事になりますから、ぜひおやめください。ただ、遠路後ご参列いただいたということでしたら、次回の四十九日法要の際、帰省をするでしょうから、その際にご自宅用にとして、お礼の品として現地の名産品を手土産としてお渡ししたらどうでしょうか。無事に法事も終わり葬儀参列のお礼も再度述べられると思います。私の勤務先では、社員本人の両親の葬儀の場合、直属上司を含め3名以上で参列するという慣習がありました。(そのときは、総務経理部門を担当していました。)名古屋での勤務時に、北海道釧路空港往復、空港から現地葬儀会場までタクシー片道15000円、合計約18万の出張旅費精算をしたのが金額的には最高でした。交通事情により、日帰り可能な地域でしたので、葬儀式場に実質滞在したのは40分程度でした。このときは真冬でしたが、それほど雪の影響もなくスムースに往復できたようです。また、同じ名古屋から山形県酒田市の葬儀にも同様に3名参列しました。このときは、葬儀当日が社内の重要行事のため、直属上司は通夜のみの参列でした。このときは、飛行機にて名古屋⇒秋田、JRで秋田⇒酒田、通夜参列約1時間、その後大阪行き寝台列車で京都まで、京都から名古屋まで新幹線のコースもありました。出発から帰社まで約16時間でした。このときも3名で十万強の出張旅費精算をしました。最近は、ほとんどの社員の両親の葬儀の場合、会葬希望しない旨や香典辞退となっていますので、近年はこのような遠距離の葬儀参列はありません。

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12/23/11 [ カテゴリ:標準 ] トラックバック(0) コメント(0)
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