名鉄の新車の製造方針についての質問で...名鉄の新車の製造方針についての質問です。最近、投入されている名鉄の新車はロングシートが車内の半分くらいを占めていたり、車種によっては、車両全部がロングシートのものがありますよね。これは名鉄がJR東海との競争を降りた=あきらめた=負けた、と、いう風に考えていいのでしょうか?イメージとしては、国鉄民営化後、名鉄とJRはサービス競争の過程で転換クロスシートを一つの武器にしていたと思うんです。実際、JR東海については看板列車の新快速には117系以来、最新鋭の313系に至るまで、全車転換クロスシートを導入しています。逆に名鉄は看板列車のパノラマスーパーは全車転換クロスシートなのにパノラマスーパーの代替となる最新の2000系にはロングシートを導入しています。「混雑の緩和」という理由があるのもしれませんが、別に名鉄のラッシュ時利用客が今後爆発的に伸びるという需要予測があるとも思えないし、「特急政策の見直し」も直接、これに関係しているとは思えません。名鉄の新車の一般車には日よけのカーテンやブラインドも付いてないし、その上、ロングシート、さらに、新車が足りないのか名古屋本線の2000系特急は岐阜方に別の種類の赤い通勤車両を増結させるなど、単なるサービス低下=JRとの競争から降りたという風にしか思えないのですが、いかがでしょうか? ベストアンサー 名鉄は諦めた訳では無いと私はそう思います。JRと名鉄は敵同士、そんな相手の政策を真似するようなことはできないと思います。(JRは着席率アップ名鉄は乗車率アップという風に。)パノラマカー(パノラマスーパーと記載されていましたが、対象の車両は多分こちらだと思いますので・・・間違っていたらごめんなさい)の代替となる2000系?2000系は中部国際空港アクセス専用の特急車両(愛称ミュースカイ)ですので、全車特別車でクロスシートです。パノラマカーの代替の車両は「5000系」と「3150系」です。また、名鉄がロングシートの車両ばかり導入しているのも、きっと訳がある筈です。いくつか例を挙げてみますね。経費節約の為。名鉄はJRのように詰め込みを行わない為。名鉄名古屋駅が地下にあり、路線が2つしかない為、電車を早く発車させなくてはならないので、乗降に効率のよいロングシートを導入している。名鉄電車の車両限界幅は、JRに比べて小さい為、一般の通勤型車両にクロスシートを入れるのは、難点が多すぎる為。特急政策の見直しは、車両の問題では関係はありますが、直接的な関係なんかはありません。名鉄の最新車両の一般車にカーテンやブラインドもついていないのは、UVカットガラスを使用しているためです。2200系に赤い通勤車両を増結させるなどといいますが、これは車両編成を8両にし、収容人数を多くするための増結です。輸送能力と車両数が足りているため、赤い通勤車を増結させているのでしょう。また、性能も高性能な為に特急運用これといった支障はありません。ちなみに増結されるのは「3100系」か「3150系」という車両です。1800系は制御方式が違うので増結することはできません。私は名鉄はサービス低下をしているとは思えません。名鉄は名鉄なりにラッシュ時等の輸送に大きく貢献していると思いますし、沢山の個性豊かな車両が在籍している為、ファンの方々からすると、見ても楽しい路線ということができると思います。ちなみに別事ですが私は、JR東海の職員さんよりも、名鉄の職員さんの方が笑顔で明るく接して下さるので、はっきり言うと名鉄のほうが好きですね!※誤解されているようなので・・・パノラマスーパーの代替車は2000系ではありません。2000系はあくまでも空港アクセス用に製作された車ですので。代替車は、2200系になると思われます。2000系は、ロングシート仕様ではなく、クロスシート仕様です。名鉄の看板列車は、今のところパノラマカーだと思われます。長文になり大変失礼いたしました。 |
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