太陽光発電、オール電化について質問で...太陽光発電、オール電化について質問ですが、今新築で太陽光発電+オール電化で計画しています。昼間は子供が小さいので家にいることが多いです。太陽光発電(京セラ)は、3.16KWで150万の予定でしたが、間取りが変わった為4.62KWを乗せられることになりました。平屋根、南向きです。金額はまだわからないです。10年で何かの部品交換が必要と言われました。寿命はどれくらいですか?家のローンと一緒に支払う事になりますので、利息やメンテナンス費用、寿命がきた時などを考えるとつけた方がいいのか分からなくなりました。。。それと一緒にオール電化の予定でしたが、最近コンロのみガスにしようかとも考えています。うちの地域は都市ガスが通ってないので、プロパンガスになります。エコキュート(長府製作所かパナソニック)は設置する予定です。太陽光発電はつけた方がいいでしょうか?オール電化とガス併用はどちらの方がいいと思いますか?宜しくお願い致します。 ベストアンサー うちは太陽光発電+都市ガスです。給湯器は発電ができるガス給湯器のエコウィルです。◆太陽光発電の容量今は自家消費するよりも売電にまわした方が単価が高くなりますから早く投資費用を回収できます。が、売電量を増やそうとするならできるだけパネル容量を大きくした方がいいです。3.16kWなら正直なところちょっと少なめなので、できれば4.62kW乗せられた方がいいんじゃないでしょうか。うちは3.84kWでそこそこ発電・売電できていますが、屋根が大きければもっと乗せたかったと設置した後でも思いますから。(^_^;)◆ローン太陽光発電は現金一括で設置してやっと15年以内で元が取れると言われています。つまり3%以上の金利で別にローンを組んでつけると20年経っても元が取れないと言うこと。ですが、他の住宅設備と同じように住宅ローンに入れ込んでしまうなら長期ローンでもまあいいと思いますよ。補助金を引かない総費用をkWで割ってみて、新築時に同時に設置ならちょっと割安なので40万円台半ば/kWを目指して下さい。◆メンテナンスと部品交換直流・交流電流を変換するパワーコンディショナーという部品(機械)は10~15年程度で交換が必要と言われていますが、これは他の電気製品や給湯器と同様、もっと早くに故障するかもしれないし15年以上もつかもしれない、というものです。価格としては10~20万円程度なので実際に費用はかかりますがそれほど恐がるほどでもありません。またパネルなどはほとんどメンテナンスフリーです。パネルは汚れると発電効率が落ちますが、それも何十年かの間ですから、数年に一度掃除やメンテが必要と言うわけではありません。寿命は20年以上、30年ぐらいはあるということです。(既に日本の太陽光発電の実績はそれ以上あります)◆ガスとの併用プロパンガスのネックはランニングコストが高いことなので、給湯をエコキュートにするのは良い考えだと思います。ただ、電気の給湯器(エコキュート)を使うには、必ず深夜の電気代が安くなる契約にしないと通常契約ではとんでもない電気代になってしまって経済的メリットが出ません。が、深夜割引のある契約にすると今度は昼間が割高になります。ここで「太陽光発電をつける」というのがいい選択になります。割高な昼間は太陽光発電で自家消費分(のいくらか)をまかない、夜は安い電気を使用して給湯機を使うと言うことです。うちも小型の電気給湯器があるので、電気は時間帯別契約にしています。(これはオール電化でなくても利用可能です)太陽光発電のおかげで、昼間在宅ですがそれでも通常契約にするよりも電気代が安くなっています。◆結論として太陽光発電は4kW以上を乗せる給湯器はエコキュートコンロはお好みに応じてガスでも可電気契約は深夜割引のある時間帯別契約にするこれでいかがでしょう。(*^_^*)(経済的にはオール電化でもいいんですがそこはお好みで) |
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