この間、いとこが亡くなりました。斎場...
この間、いとこが亡くなりました。斎場で通夜、告別式をおこないましたが、その際お通夜が終わったあと、親族の控え室にもどって休憩していたところ、ふと見ると先ほどまで無かった箱があるのに気がつき、「あれって、何?」と、聞いたら、「○○ちゃんだよ。」と・・・。それは亡くなったいとこ、つまり棺おけだったんです。ものすごくびっくりしました!まさか祭壇から移動してるなんて思ってもいませんでしたから。誰に話をしても「聞いたこともないし、見たこともない!」っていいます。これってどう思いますか?今のお葬式は、遺族や故人の生前の意志にそうような形で行われることも多いですよね。もしかしたら、ホールにひとりでいるのはかわいそうだから・・・ということだったのかもしれませんが・・・。でもそういうときは、親族が順番に交代で祭壇のそばにいますよね。みなさんは、こういうおどろいたことってありますか?
ベストアンサー
最近の葬儀式場とかセレモニーホールというのは設備上の制約で関係者を宿泊させられないところが多くあります。有料で宿泊させるためにはホテルなどと同様の防火設備や緊急時の避難経路などが備えられていなければならないためです。設備投資上そのような所にまで配慮されていない場所が多いのも現状ですし、東京では以前火事をだした不届きな葬儀業者(専門の葬儀屋ではありません全国ネットの某互助会)のため消防当局の規制が厳しくなったという現状があります。したがって、そばに付き添いたくてもできない、または線香を一晩あげたいのにあげられないという不都合が生じます。なので宿泊や付き添いができない式場で通夜を営んだ場合、遺族がどうしても!というとき、一度自宅に移送しまた翌朝祭壇に戻すという方法をとることがあります。質問の控え室が同斎場に設備されている場所なのか、他の場所なのか読み取れませんでしたが通常上記のような状況によるものと考えられます。もしも同じ斎場内で場所を移動したのなら、私の認識では理解しがたいです。余談ですが、葬儀業界には営業許可などの登録制度がないために葬儀未経験者が多く参入し設備投資をして式場を次々に建設しております。そのため伝統文化を無視したり、利益追求のみの方法で葬儀を取り仕切る業者が乱立している現状であります。そのような輩を統括する方法はないので消費者の方が業者を厳選する必要があることを書き添えます
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