先月まで売りが有利となり、143円台ミドルまで急騰。その後、抵抗低下となり、中ごろに陰陽足が陰一転。今月始めに132円の低値を示現。
ポンド円マーケットは、一時143.61円まで低下しましたが、その後は買い戻しが入り145円台半ばまで復帰しました。テクニカル分析は売られ過ぎ圏で遷移し、新値足は陰転1手目を継続、144円がマインド的底値として機能したことで長期的な底堅さをチェックした様子です。昨日は145円を底値に天井を試す可能性が高まります。。