私の親友は、美容院に勤めていて今度、...
私の親友は、美容院に勤めていて今度、タイランドでお店を開きたい(自立)と言っていますが、開店の手続き、またやってはいけない事、逆に知っておかにといけない事等を教えてください。私の親友ですので、出来る限り調べて教えたいと思っています。何故、タイランドかと言うと、親友が言うにはタイランドは東南アジアで経済成長国であるし、また中国みたいな反日感情はなく逆に日本人に親近感が有るとの事。物価も安いのでレンタルのお店の家賃は安いはず、それとタイランドの人口は男性より女性の方が多いし、日本で経験した技術と日本人のお客に対する気遣いサービスをすれば、それなりにお客は来ると思う。それに例え、失敗しても物価の高い日本なら多額な借金が残るけど、物価の安いタイランドなら日本みたいな大きな借金をすることはないだろうと言っています。確かに物価の安いタイランドなら、また人口の比率も女性が多いので多額な借金を心配する事はないだろうと思います。それと日本での独立は結構、費用も掛かるので物価の安いタイランドで親友の夢で有った「独立」をさせてあげたいのですが、何分お店の開店のやり方(手続き等)や、開店する上で知っておかないといけない事、またやっていけない事を知っていましたらアドバイスをお願いします。よろしく、お願いします。
ベストアンサー
この文面からのみの判断ですが厳しい言い方をさせて頂きます。ご友人はどこまでタイ事情に詳しいのでしょうか?反日感情が無く物価が安いし経済成長国、人口で女性の方が多い、これだけのざっくりした情報でタイと言う国に美容の会社を設立しようと言うのは安易なのではと思います。信用のおけるタイの知人がいるとか、タイ人と結婚されているなら判りますが。職種は違いますが私はタイで仕事しています。個人的な意見ですが、美容院の開業は難しいと思いますよ。どこまで儲けたいか自分でどこまでやるのかによるのはもちろんですが。お客さんは日本人の方を相手にするのですよね?でなければタイで日本人が開業するメリットはないのではと思います。しかし現地在住の日本人向けに日本人が在籍する美容院というのはすでにバンコクには存在します。タイ人相手に考えるなら物価が安い分もうけも少ない。(普通の技術のある美容師がシャンプーや簡単な散髪で日本円にして250円程度で出来ますね。)技術とサービスを活かすと言われるのでしたら当然タイ語と英語がペラペラなのは前提になります。(欧米人も多いので)住んでいれば自然と話せるなんてそんなものではありません。物価が安い安いと言われていますが全てがと言う訳ではありません。逆に安い美容院をオープンするのなら現地のタイ人がオープンする美容院と変わらないので、タイのお客さんにしたら話しの判るタイ人のお店に行くのでは。タイで自立したいなら何度も訪れていてここで成功したい、タイが大好き!くらいの気持ちが無いと難しいかなと思います。一応参考までに。タイでの会社設立について書かれていますので。
湘南台 美容院