素敵なデザイン
素敵なデザイン > デザイナー > フランク・ロイド・ライト

フランク・ロイド・ライト

日本でも有名なフランク・ロイド・ライト

今日は、三大建築家の一人と言われている、
フランク・ロイド・ライトの作品をご紹介します。

日本の旧帝国ホテルの設計者として、日本でもかなり有名なのではないでしょうか。

フランク・ロイド・ライト

アメリカ、ウィスコンシン州生まれ、
シカゴ万博の開かれた1893年に建築家としてシカゴで独立し、92歳までずっと建築に携わって設計を続けました。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、ペンシルバニア州のカウフマン邸(落水荘)など、800以上もの設計をしたそうです。

オーク・パーク(Oak Park)には、「フランク・ロイド・ライトのプレーリー派建築 国定指定区域」があり、彼の最大のコレクションに出会えます。

彼の建築のテーマは「自然と建築の共存」。
「有機的建築」の理想を追及 しました。
「有機的建築」とはつまり、人間生活の豊かさを考えたものです。
モノは豊かだけれど、どこか無機的な世界に住んでいる、現代人の私たちには考えさせらますね。

彼のデザインは幾何学的でありながら、自然の中に溶け込んでいるのが特徴です。
無味乾燥なビルの林立する近代都市を嫌っていた彼の作品は、建築だけにとどまらず、家具、テキスタイル、照明、雑貨と多岐にわたっています。