デザイナー藤城清治の影絵今日ご紹介する藤城清治画伯の絵は子供が見ても大人が見ても、好き嫌いは別として、分かりやすい絵だと思うでしょう。 藤城清治画伯の影絵との出会い 私が彼の絵とであったのは小学校の低学年の頃でした。 親戚のおばさんが、彼の画集を何冊かくれたのがきっかけでした。 それも、自筆のサイン入りで、それ以来、宝物になりました。 母が暮らしの手帳を毎号買っており、藤城清治画伯の絵が掲載されていたのですが、 それを見るのが楽しみでした。 中学の頃には、彼の絵を真似して、絵を描いたのですが、先生にすごく褒めら... >全文を読む 草間 彌生草間 彌生 草間 彌生さんをご存じでしょうか? 日本のポップアートの先駆者で、私が好きなアーティストの一人です。 2004年には、六本木ヒルズで草間 彌生 の展示「クサマトリックス」がやっていました。 大々的に宣伝していたようですので、観に行ったかたもいらっしゃると思います。 草間 彌生の作品は前衛的で独特の世界観を紡ぎだしており、「綺麗」というよりは「パワー」という言葉が似合うような、そんな作品が多いように思います。 草間ファンに魅力を聞くと、観る人にボディブローを食らわせるような、草間作... >全文を読む イサム・ノグチ何処かで目にしているイサム・ノグチ インテリア好きな方なら一度は「イサム・ノグチ」の名前を聞いたことがあると思います。 イサム・ノグチの名前を知らなくとも、作品を写真で見たことがあるというかたも多いと思います。 イサム・ノグチの作品で一番好きなのは「アカリ・ランプ」シリーズです。 MoMA(ニューヨーク近代美術館)にも収蔵されているシリーズで、和紙と竹を使った作品はイサム・ノグチが考える、「日本の美」を表現しています。 彫刻家として活躍したイサム・ノグチは、庭園から食器までたくさん... >全文を読む フランク・ロイド・ライト日本でも有名なフランク・ロイド・ライト 今日は、三大建築家の一人と言われている、 フランク・ロイド・ライトの作品をご紹介します。 日本の旧帝国ホテルの設計者として、日本でもかなり有名なのではないでしょうか。 フランク・ロイド・ライト アメリカ、ウィスコンシン州生まれ、 シカゴ万博の開かれた1893年に建築家としてシカゴで独立し、92歳までずっと建築に携わって設計を続けました。 ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、ペンシルバニア州のカウフマン邸(落水荘)など、800以上もの設計... >全文を読む アルヴァー・アールトデザイナー、アルヴァー・アールト 今日は、フィンランドを代表する世界的建築家兼デザイナー、アルヴァー・アールトの作品をご紹介します。 アルヴァー・アールト フィンランドのクオルタナ地方に1898年に生まれ、1921年ヘルシンキ工科大学を卒業した彼は、1933年にヘルシンキで設計事務所を開設しました。 マサチューセッツ工科大学でも教鞭をとった経験のある彼は、フィンランド・アカデミーの会長も務めています。 彼の名が世界的に知れ渡ったのは、パリ万博コンペティションで入賞した「花瓶」です。 ... >全文を読む |