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amadanaの電子卓上計算機

仕事をしている人には欠かせない電卓

電子卓上計算機、電卓は職場のデスクには必ず置いてあるでしょうし、主婦だって家計簿をつけるときには必ず使いますよね。

そんな日常に欠かせない電子計算機ですが、なかなか優れたデザインの電卓には出会えません。

小さいものだと可愛いものも沢山売られていますが、あるていどの速さでたたくには使いにくし、機能面で劣ってしまいます。
それに大きな電卓の大半はあまりに事務的で格好良くありません。
そこで今日ご紹介したいのが「amadanaの電子計算機」なのです。

amadanaの電子計算機

amadanaの電子計算機は計算機としての機能、使い心地、デザイン、
どれをとっても使う人を満足させること、間違いありません。

機能性

12桁までの計算機能が備わっていて、その上、通貨や単位の変換機能、消費税の計算機能などもついています。
ですから、海外出張のときもとても重宝します。

デザイン

デザインの方は、パソコンのキーボードに似ていて、とてもスタイリッシュなデザインに仕上がっています。

使い心地

キーが指に沿って少しカーブしていて、キーをたたく重さ、音、ストロークにまで使う人の心地よさを追求しているため、「パチパチ」とたたいた時の音は快感です。

また、計算機そのものの重さも150gで、重すぎず、軽すぎず、電卓にはちょうど良い重さになっています。

鄭秀和

このおしゃれな計算機を生み出したのは鄭秀和というデザイナーです。
1968年に東京で生まれ、武蔵野美術大学大学院を修了しました。
1995年に建築デザイン事務所インテンショナリーズを共同で立ち上げ、現在もそこの代表をしています。

インテンショナリーズは「確信してモノを創る」という意味の造語で、
モノだけでなく設計事務所のあり方もデザインしたい、という思いをこめて立ち上げたそうです。

ダイニング・バー「花見季」、音楽スタジオ「Form」の設計を手がけたほか、東芝のatehaca(あてはか)家電シリーズのプロダクトデザインやクリエイティブディレクションを担当し、現在も沢山のデザイン家電を生み出しています。

まだ、若く、才気あふれる彼の作品には今後も注目したいですね。

職場では、大抵決まった机や椅子が割り当てられていて、自分のセンスでデザインできる部分は限られていると思います。
その限られた中でもちょっとインテリアに凝ってみると、人とは違う空間が演出できます。

個性的で実用的な計算機があなたのデスクまわりにあると気の重いお仕事も少し、楽しくなるかもしれません。