スタルクのマウスマウスでアートパソコンを扱う人にとっては、欠かせないのが『マウス』でが、別にこれといった不満もないかわりに、これといった個性もないという方が多いと思います。 そんな中で、マイクロソフト社が実用的かつ、デザインを追及した、フィリップ・スタルク氏デザインのマウス、 世界で人気のあるプロダクトデザイナーの一人、 マイクロソフトのマウスとフィリップ・スタルクのマウスは、 このフィリップ・スタルク氏デザインのマウスは、定評があるマイクロソフト社が出しているだけあって、実用面でも安心感もあります。 Windowsだけでなく、Macintoshにも対応しているため、おしゃれにこだわるマックユーザーでも使えるというのはうれしいですよね。 このマウスはボタンがシームレス(継ぎ目がない)のため、最初は使い心地に違和感があるような気もしますが、慣れてくると、そんな違和感も全くなくなります。 また、中央には鮮やかな光を放つ LED が配置されたデザインです。 印象としては、ケーブルでパソコンとつながっていなければ、何かのオブジェのようにも見えます。 製品パッケージもスタルク氏がデザインしたそうなので、マウスを買った時の箱にもご注目ください。 過度で余分な装飾がないのが彼のデザインの魅力です。 フィリップ・スタルク1949年 1980年 レモン搾り、家具、バイク、腕時計などの雑貨だけではなく、 日本ではアサヒビール吾妻橋ホールにフィリップ・スタルクのプロジェクトが存在します。 ちなみに前回、ご紹介した、「MOMA」にも彼の作品がいくつか収容されています。 フィリップ・スタルクのデザインは、独創的なデザインの中にちょっとした遊び心があるのが特徴です。 毎日使うマウスだからこそ使い心地だけでなく、デザインにもこだわりたいですね。 |