デロンギ オイルヒーター最近見ることも多くなってきたデロンギのオイルヒーターをご紹介します。 デロンギ オイルヒーターとは? デロンギオイルヒーターとは難燃性オイルを電気で暖めることで、部屋を間接的に暖める暖房器具です。 特徴は直接空気を吹き出すのではなく太陽と同じように、じんわりと日だまりのような暖かさを作ることができる暖房器具であるということです。 イタリアのデロンギ社製で欧米では広く使われている暖房器具だそうです。 直接空気を吹き出さないため空気を汚さず、表面温度も比較的低いため火傷の危険も少なく、寝室や子... >全文を読む MoMAMoMAとは? MoMAとはニューヨーク近代美術館のことです。 The Museum of Modern Artの頭文字でMoMAです。 その名の通り、ニューヨークにある美術館で、 ニューヨークへ旅行に行く人の多くが訪れる観光スポットです。 MoMAをご存じの方はもちろん多いでしょうし、MoMAへ行ったことがある方も多いと思います。 このMoMAが有名なのは、絵画などの収蔵量もさることながら「Architecture and Design」というセクションがあることです。 直訳すると「... >全文を読む 藤城清治の影絵今日ご紹介する藤城清治画伯の絵は子供が見ても大人が見ても、好き嫌いは別として、分かりやすい絵だと思うでしょう。 藤城清治画伯の影絵との出会い 私が彼の絵とであったのは小学校の低学年の頃でした。 親戚のおばさんが、彼の画集を何冊かくれたのがきっかけでした。 それも、自筆のサイン入りで、それ以来、宝物になりました。 母が暮らしの手帳を毎号買っており、藤城清治画伯の絵が掲載されていたのですが、 それを見るのが楽しみでした。 中学の頃には、彼の絵を真似して、絵を描いたのですが、先生にすごく褒めら... >全文を読む 草間 彌生草間 彌生 草間 彌生さんをご存じでしょうか? 日本のポップアートの先駆者で、私が好きなアーティストの一人です。 2004年には、六本木ヒルズで草間 彌生 の展示「クサマトリックス」がやっていました。 大々的に宣伝していたようですので、観に行ったかたもいらっしゃると思います。 草間 彌生の作品は前衛的で独特の世界観を紡ぎだしており、「綺麗」というよりは「パワー」という言葉が似合うような、そんな作品が多いように思います。 草間ファンに魅力を聞くと、観る人にボディブローを食らわせるような、草間作... >全文を読む アートな生活絵を飾る 殺風景な部屋にも絵が一枚あるだけで華やかになります。 不思議なものです。 さて、私はインテリアと同じように絵も好きです。 ですが、本物はとても買えませんよね。 なので私は版画にお世話になっています。 版画と一口にいっても、実はリトグラフやシルクスクリーン、ミックスドメディアなど様々な技法があり、それぞれの方式に特徴があるのです。 たとえばシルクスクリーン印刷の場合の注意は湿気です。 日本は湿気や温度差で状態が悪くなりやすいそうです。 インテリアとして絵を飾る場合のおすすめは、ま... >全文を読む スタルクのマウスマウスでアート パソコンを扱う人にとっては、欠かせないのが『マウス』でが、別にこれといった不満もないかわりに、これといった個性もないという方が多いと思います。 そんな中で、マイクロソフト社が実用的かつ、デザインを追及した、フィリップ・スタルク氏デザインのマウス、 「Optical Mouse by S+ARCK」をご紹介します。 世界で人気のあるプロダクトデザイナーの一人、 フィリップ・スタルクによってデザインされたマウスです。 マイクロソフトのマウスと フィリップ・スタルクのマウスは、 ... >全文を読む amadanaの電子卓上計算機仕事をしている人には欠かせない電卓 電子卓上計算機、電卓は職場のデスクには必ず置いてあるでしょうし、主婦だって家計簿をつけるときには必ず使いますよね。 そんな日常に欠かせない電子計算機ですが、なかなか優れたデザインの電卓には出会えません。 小さいものだと可愛いものも沢山売られていますが、あるていどの速さでたたくには使いにくし、機能面で劣ってしまいます。 それに大きな電卓の大半はあまりに事務的で格好良くありません。 そこで今日ご紹介したいのが「amadanaの電子計算機」なのです。 amada... >全文を読む テーマカラーを考えるテーマカラーは何色? 「部屋は何色が基調でアクセントとなるカラーは何色ですか?」 先日、SOHOのオフィスに飾るポスターを探しに、あるポスター専門店へ行ったとき店員さんから聞かれた質問です。 わたしが「部屋のイメージに合うポスターを探している」と、その店員さんに伝えたあとで聞かれたことなのですが、何色だろう・・と考え込んでしまいました。 わたしのオフィスで圧倒的に目立つ色は「白」です。 多くの方も同じでしょうが賃貸で壁紙は白色ですし、扇風機も白色、エアコンも白色。 床や机は茶色で... >全文を読む イサム・ノグチ何処かで目にしているイサム・ノグチ インテリア好きな方なら一度は「イサム・ノグチ」の名前を聞いたことがあると思います。 イサム・ノグチの名前を知らなくとも、作品を写真で見たことがあるというかたも多いと思います。 イサム・ノグチの作品で一番好きなのは「アカリ・ランプ」シリーズです。 MoMA(ニューヨーク近代美術館)にも収蔵されているシリーズで、和紙と竹を使った作品はイサム・ノグチが考える、「日本の美」を表現しています。 彫刻家として活躍したイサム・ノグチは、庭園から食器までたくさん... >全文を読む ハーマンミラーのアーロンチェアーアーロンチェアーの魅力 Herman Miller(ハーマンミラー)のAeron Chair(アーロンチェアー)をご紹介します。 アーロンチェアーはオフィスチェアーなのですが、イームズ・ファニチャーの全ての販売権を持つ会社だけのことはあり、デザインもアイデアも優れています。 アーロンチェアーはニューヨーク近代美術館にも収蔵されており、デザイン性の高さも魅力の一つですが、最大の魅力はなんといってもその座り心地です。 わたしは仕事柄、朝から夜までずっと椅子に座って仕事をすることが多く、アーロ... >全文を読む アレッシィのバードホイッスルケトルアレッシィのバードホイッスルケトル アレッシィのバードホイッスルケトルは、マイケル・グレイブズによってデザインされたものです。 このケトルは1985年に誕生して以来、アレッシィの中でも最も売れている商品としてロングセラーになっています。 三角錐型で、丸い持ち手と口に付ける小鳥の栓が特徴で遊び心あふれるデザインに仕上がっています。 ステンレス製なのですが、その輝きもとても美しいです。 アレッシィはもともとステンレスの最高峰の技術を誇っていますがさすがですね。 沸騰すると口の先の小鳥... >全文を読む ロイヤル・コペンハーゲンのイヤープレートロイヤル・コペンハーゲン 王冠と3本のブルーの波形のラインが入ったロゴの入った、コバルトブルーのプレートやカップなどを目にしたことがありますか? このトレードマークを持つ陶器は、デンマーク発の有名な「ロイヤル コペンハーゲン」です。 デンマークの王室とデンマークを囲む三つの海峡をモチーフにしており、ジュリアン・マリー皇太后が提案したトレードマークだと言われています。 ロイヤル・コペンハーゲンの歴史 ロイヤル・コペンハーゲンは1775年に、デンマークの王室御用達の陶磁器として生まれ、... >全文を読む オットマン今日は、家でのリラックスに欠かせないアイテム、「オットマン」についてお話します。 オットマンとは・・・ オットマンは「オスマントルコ」が語源とされています。 昔、オスマントルコでは背もたれの無い、ベンチ式の長椅子が主に使用されていました。 18世紀後期になり、このオスマントルコ起源の椅子がイギリスに渡り、「オットマン」になったと言われています。 現在では椅子やソファーに座るときに使う、「足置き」のことを 「オットマン」と呼ぶようになりました。 「オットマン」というと、部屋の中でソ... >全文を読む フランク・ロイド・ライト日本でも有名なフランク・ロイド・ライト 今日は、三大建築家の一人と言われている、 フランク・ロイド・ライトの作品をご紹介します。 日本の旧帝国ホテルの設計者として、日本でもかなり有名なのではないでしょうか。 フランク・ロイド・ライト アメリカ、ウィスコンシン州生まれ、 シカゴ万博の開かれた1893年に建築家としてシカゴで独立し、92歳までずっと建築に携わって設計を続けました。 ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、ペンシルバニア州のカウフマン邸(落水荘)など、800以上もの設計... >全文を読む アルヴァー・アールトデザイナー、アルヴァー・アールト 今日は、フィンランドを代表する世界的建築家兼デザイナー、アルヴァー・アールトの作品をご紹介します。 アルヴァー・アールト フィンランドのクオルタナ地方に1898年に生まれ、1921年ヘルシンキ工科大学を卒業した彼は、1933年にヘルシンキで設計事務所を開設しました。 マサチューセッツ工科大学でも教鞭をとった経験のある彼は、フィンランド・アカデミーの会長も務めています。 彼の名が世界的に知れ渡ったのは、パリ万博コンペティションで入賞した「花瓶」です。 ... >全文を読む |