京都の冬は寒い
京都と底冷え
京都の底冷えといえば有名ですよね。
東京に住んでいたときと比べて、
京都は確かに寒いです。底冷えです。
京都の寒さは、東京の寒さと違い、
しんから冷えるというか、
一度冷えると暖まらないんです。
これも盆地が関連しているらしく、
冷気が盆地の底にたまるうえ、
盆地のおかげで雪はせき止められ天気は良いものの、
かわりに放射冷却で寒くなるのだとか。
たしかに盆地の外(車で30分ぐらい)へいくと、
雪がものすごく降っていたりするので、
せき止められているんだなーとは思います。
本当は雪が降るぐらい寒い空気が日本海から、
すぐそこまで来ているんですよね。
京都の防寒対策
こんなに底冷えするのに、
京都の人たちは意外と防寒対策してません。
うちでも「寒いなぁー」といいながら、
暖房も1台だし薄着だし。
親戚の家もそんな感じなので、
おそらく、京都のどこの家もそんな感じだと思います。
ちなみにわたしは寒がりで暑がり(我慢弱いだけ?)なので、
京都の防寒対策はバッチリです。
朝起きるときには布団の中でダウンを着込み、
下は常に遠赤外線入りのタイツをはき、
そして帽子をかぶってます。
その格好でオフィス(徒歩1分)へ行き、
オイルヒーターとホットカーペットでぬくぬくしてます。
(朝の1時間ぐらいだけ、そんな格好です)
京都の底冷え、京都を出るまで実は気づかず、
「どこでも一緒じゃないんー?」と言っていましたが、
東京へ出て「京都の底冷え」を知りました。
京都の底冷え未体験の方、
一度冬の京都へいらしてください。
雪の銀閣寺綺麗ですよ。