流鏑馬神事
下鴨神社の流鏑馬神事
流鏑馬(やぶさめ)とは馬を走らせながら、
40センチ四方程度の的を射抜くもので、
下鴨神社の流鏑馬神事は、
葵祭の安全を祈願して行われます。
2006年の流鏑馬神事は5月3日でした。
葵祭は5月ですが、
流鏑馬神事も葵祭の一部なので、
長いお祭りなんですね。
流鏑馬は日本の数カ所で神事として行われていますが、
一時期途絶えていたこともあったそうです。
下鴨神社の流鏑馬は小笠原一門が行います。
2006年は乗り手のうち数人が平安時代の衣装で射る、
おもしろい試みもありました。
流鏑馬神事の雰囲気
流鏑馬神事の行われる礼の森(ただすのもり)は、
家から自転車で10分ぐらいなので、
13時程度から始まるということだったので、
12時半頃に友達と待ち合わせて流鏑馬神事を見にいったんですが、
13時から儀式が始まるということだったらしく、
かなり待ちました。
その間も下鴨神社の人が説明してくれたり、
友達と話していたりしたので、
そんなに退屈はしませんでしたが、
天気が良すぎて、結構暑かった・・・。
12時半にいっても、14時にいっても、
見る場所的にはあまりかわらなかったので、
ぎりぎりに行っても大丈夫そうです。
反対に流鏑馬神事が始まって、
流鏑馬は1時間ぐらい続くようですが、
最初に乗り手が一巡するとみんな帰りはじめるので、
遅めに行っても十分みれます。
流鏑馬神事を見るのは始めてだったんですが、
ものすごいスピードで馬場を駆け抜けていくので、
「あっ」という間です。
流鏑馬の行われる礼の森の馬場は400メートルあるのですが、
数秒で駆け抜けて行きます。
迫力満点ですがあまりに速くて、
流鏑馬の矢を射る瞬間の写真はなかなか難しそうです。