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京漬物

京漬物といえば・・

京都に遊びに来る友人を見ていると、
会社へのお土産の定番は八橋、
家へのお土産は京漬物が定番のようです。

京漬物といわれて連想するのは、千枚漬。

それ以外の京漬物は・・・、思いつきません。

そもそも、なぜ京漬物が有名なのかよくわかってなかったのですが、
京野菜を使っているから有名なんですかね?

あまり定義がはっきりとしていないようですが。

京都の人の目の前に漬物をだして、
京漬物か判定しろといっても、
千枚漬と壬生菜ぐらいしか判断できないような気がします・・・。

京漬物=千枚漬

わたしの感覚では京漬物は千枚漬かなと思います。
千枚漬はおいしいっ。

京都には千枚漬のお店が以外とたくさんあります。
大安なんかが有名どころだと思うのですが、
いろいろな漬物屋さんで作っていて、
それぞれ味が結構違います。

千枚漬は結構高いので、
京都の実家でもなかなか食卓にあがってきませんが、
たまに出てくるとわさび醤油で食べてます。

聖護院かぶらと千枚漬

京漬物の定番「千枚漬」は京野菜のひとつ、
聖護院かぶらから作られています。

千枚漬の漬け込み作業は毎年ニュースなんかで、
風物詩の一つとして流れています。

昆布、塩、かぶらであの味になるそうです。

京漬物と日本酒というのもおいしいですよ。
おためしあれ。

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