京都の観光京都で最も静かなカフェ京都のカフェ 京都にはカフェがたくさんあります。 進々堂などの歴史あるカフェや、甘味処など、 新しいものから古いものまで、 京都には個性的なカフェが多く、 カフェ巡りがとても楽しい町だと思います。 これらのカフェは京都の中心部にあり、 街中に出ているときは便利なのですが、 ゆっくり話をしたいときや、 考え事をしたいときには、 まわりもにぎやかなので向いていません。 京都は20分も車で走ると山の中にいけるので、 静かさを求めて山の中にあるカフェにも行きますが、 カフェもお客さんが... >全文を読む 裏千家会館裏千家会館を観光 裏千家といえばお茶の名門ですが、 我が家から徒歩圏内にあります。 そのためちょっと歩けば、 茶器のお店もチラホラあったり、 和傘のお店があったりと、 裏千家の近くらしい雰囲気になっています。 とはいえ、いくら裏千家に近くても、 裏千家の建物そのものは公開していないため見学できないです。 裏千家を見るといっても、 表から門や周辺の雰囲気(それらしい雰囲気ではあります)を楽しむか、 もしくは裏千家の博物館?美術館?の裏千家会館に行くしかありません。 裏千家会館はあまり... >全文を読む 京都の梅雨京都の梅雨と東京の梅雨 京都は夏は暑いし冬は寒いし、 「住むには辛い京都」なんて言われがちな京都ですが、 これは住みやすいだろと思うシーズンがあります。 それが「梅雨」のシーズン。 梅雨の時期は太陽も出てこないし、 雨は降り続けるし気分が滅入りがちなのは一緒ですが、 それでも京都には梅雨なりの美しさがあります。 梅雨の時期に雨に濡れた祇園界隈を歩くと、 普段とは違った雰囲気があります。 打ち水をされた道路はなんともいえない綺麗さがありますが、 それが梅雨の時期は町全体がそんな雰囲気に... >全文を読む 流鏑馬神事下鴨神社の流鏑馬神事 流鏑馬(やぶさめ)とは馬を走らせながら、 40センチ四方程度の的を射抜くもので、 下鴨神社の流鏑馬神事は、 葵祭の安全を祈願して行われます。 2006年の流鏑馬神事は5月3日でした。 葵祭は5月ですが、 流鏑馬神事も葵祭の一部なので、 長いお祭りなんですね。 流鏑馬は日本の数カ所で神事として行われていますが、 一時期途絶えていたこともあったそうです。 下鴨神社の流鏑馬は小笠原一門が行います。 2006年は乗り手のうち数人が平安時代の衣装で射る、 おもしろい試... >全文を読む 京漬物京漬物といえば・・ 京都に遊びに来る友人を見ていると、 会社へのお土産の定番は八橋、 家へのお土産は京漬物が定番のようです。 京漬物といわれて連想するのは、千枚漬。 それ以外の京漬物は・・・、思いつきません。 そもそも、なぜ京漬物が有名なのかよくわかってなかったのですが、 京野菜を使っているから有名なんですかね? あまり定義がはっきりとしていないようですが。 京都の人の目の前に漬物をだして、 京漬物か判定しろといっても、 千枚漬と壬生菜ぐらいしか判断できないような気がします・・・。 京... >全文を読む 京都ホテル京都ホテルとは? 京都ホテルは京都の河原町御池にあるホテルです。 明治時代からある歴史のあるホテルで、 今はホテルオークラの系列に入っています。 京都の中でも屈指の高級ホテルですが、 楽天トラベルで調べてみたら、 京都ホテルは意外と安いらしく、 出張でも泊まれるぐらいの価格のようです。 京都ホテルで大論争 一度泊まってみたい京都ホテルですが、 実は京都ホテルで大論争になったことがあります。 京都には建物の高さ制限がありますが、 京都ホテルが特例となり背が高くなったことで、 お寺が猛... >全文を読む 京都と雪京都市内も実は豪雪 京都は雪で大変な思いをすることは、 あまりありません。 皆さんも京都市内で雪がすごく積もっているというのは、 あまり印象にないと思います。写真を見てもニュースでも、 京都市内で雪が積もっているというのはあまり聞きませんよね。 これは京都が盆地で山に囲まれているので、 雪を降らせるような大気が入ってこないからなのです。 ということは京都に降るはずだった雪はどこかで降っているはずですよね。 で、実はその降っている場所というのは、 遠い山で阻まれているのはもちろんですが、... >全文を読む 清水寺清水寺へ行く 清水寺へ観光に行ってきました。 時間が少しできたので観光がてらに行ったのですが、 冬の清水寺もなかなかよかったですよ。 清水寺に行くのは人生で3回目ぐらいです。 清水寺は比叡山延暦寺の僧兵に焼き討ちにあったこともあります。 しかも何度か。 清水寺と延暦寺の宗派が対立していたことが原因だそうです。 奈良の宗派に清水寺は所属していたのですが、 僧兵は奈良へ行く代わりに清水寺へ来たそうです。 仏の道というともの静かな印象がありますが、 僧兵を持つお寺というのは怖いですよね。 >全文を読む |