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文章読本

文章を書くということ

ここ数日は「書きたくて仕方ない病」が起きていて、
ブログでも日記でも書きまくってます。
(仕事からの逃避という噂も・・・)

なんでもいいから書いて書いて書きまくると、
ふと書きたい病もおさまり、
仕事に集中できるようになります。

たまったものを放出する気分です。
発作みたいなもんですね。

うまい文章を書く

ところで文章を書くのは好きですか?

わたしは好きで手帳からノートから、
とにかく文字を埋めては自己満足しているのですが、
いつも書いた文章がいまひとつ・・・と思います。

一番大切なのはネタ(情報を切り取る技術)だと思うのですが、
文章自体も読ませるためには必要だと思うのです。

文章読本

文章読本を読んだことありますか?

谷崎 潤一郎が「文章の書き方」を書いた本で、
この文章はどこが良くて、とかなり実践的に書いてあります。

この手の本はたいてい、
どこの誰かわからない人(どっかの大学教授とか)が書いていて、
「君は本当に文章がうまいのかい?」と疑ってしまいます。

文章読本の内容や文体はやはり時代が違うので、
ちょっと古いとは思うのですが、
通用しないなんてことはありません。

「なるほどな~」と思わせます。
というか、さすがに説得力が違います。
なんといっても谷崎 潤一郎ですから。