モールスキン
モールスキンの手帳
社会人になった数年前から日記をつけはじめ、
ここ2年ぐらいは毎日書いているのですが、
文具マニアなわたしは普通の手帳で日記は書けません!
そこで登場するのがモールスキンです。
モールスキンはフランスの手帳で、
わたしが大学ぐらいのときによく見るようになりました。
最初は京都の丸善で見たと思います。
今ではモールスキンは、そのブランド名も認知されてきて、
ある程度大きな文具店なら売っていますが、
当時はわたしの周りで知っている人はおらず、
モールスキンを持ち歩いて自慢していました。
最初のモールスキン
最初のモールスキンは大学時代なわけですが、
当時は日記帳としてではなく、
アイデアを書き留めたりする、
記録的な文章を書くためのメモ帳として利用していました。
でもモールスキンは結構高いので、
しょうもないことは書きたくないと思っているうちに、
数ページしか使わないまま大学生活が終わりました。
(これが一番もったいない?)
最初のモールスキンは引越したときに、
捨ててしまいました。
二つ目のモールスキン
そして社会人になりしばらくすると、
毎日の出来事がとてもおもしろかったので、
日記をつけたいと思うようになりました。
(当時は特別な日だけ専用のノートに記録をつけてました)
日記を書くならやはり「モールスキン」です。
早速、東京で愛用していた銀座にある文具店、伊藤屋へ行き、
モールスキンの手帳を購入しました。
それからずっと書いてます。
日記の秘けつ
日記の秘けつは、
書いてて楽しいことと、
絶対にかかないといけないと思わないこと、
だと思います。
文具マニアな私はモールスキンに書くだけで結構楽しいのですが、
日記にぶちまけることがストレス発散になっています。
そして絶対に1日も欠かさないことを心に誓っていますが、
毎日書くわけではなく、1週間ぐらいを一気にまとめ書きします。
モールスキンをみかえすと、なんか毎日同じだったり、
その日にそれはやってないだろ、ということも結構ありますが、
それでいいと思っています。
モールスキンで日記、
最近は日記用のモールスキンもあるようなので、
あなたもはじめてみませんか?
(ちなみにわたしは無地の紙に自作の罫線がついた下敷きを
使ってモールスキンに書いてます)