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モンブランの万年筆

モンブラン

自称文具マニアのわたしにとって、
万年筆は必須のアイテム。

日本語は画数が多く、
万年筆で書いてもあまり綺麗に見えないし、
毎日使うには使い勝手がいまひとつなので、
普段は三菱のuni-ball Signo 超極細を愛用してますが、
お礼状や手紙を書くときとには、
万年筆を使ってます。

万年筆もピンキリですが、
わたしが愛用しているのは、
モンブランのマイスターシュテック。

モンブランの中でも定番ですよね。

イギリスと万年筆

でも、今までで一番お気にいりだった万年筆は、
モンブランの万年筆ではなく、
イギリスに住んでいた時に買った、
子供用の安い万年筆です。

インクのかすれぐらいがとても気にいっていて、
イギリスではその万年筆をずっと使っていたのですが、
日本に戻ってくると、そんな安物のインクが手に入るはずもなく、
結果的にモンブランになりました。

ちなみにイギリスでは日本の文具の評価がとても高く、
知り合いのイギリス人は、
どのペンも裏移りしないことに驚いていました。
向こうから見たら輸入文具なので値段も高めです。

わたしがいたときは、
イギリスでジェルインクのsignoを買うと、
あまりにも高かったので、
日本からダースで送ってもらっていました。

モンブランで手紙

モンブランの万年筆で手紙を書くと、
なぜか背筋がシャキッとして、
心がこもるような気がしています。

ジェルインクのペンは使いやすいのですが、
手紙や大切な文章を書くときは、
いつもと違う一手間のかかる文具も、
いいものですよね。

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