退職願いの書き方
退職願いの書き方とは?
退職願いの書き方、
考えたことがありますか?
退職を決めて初めて「あれっ、どうやって書くんだっけ?」と
気づくのが、退職願いの書き方だと思います。
お客さんへの挨拶や名刺交換は習うものの、
退職願いの書き方は教えてもらえませんし、
上司や同僚に聞くわけにもいきません。
意外と退職願いの書き方が、
退職するときに悩むことだったりします。
わたしが退職してからも、
何人かの友人や元同僚に退職のしかたを聞かれたのですが、
その中でも「退職願いの書き方」が詳しく聞きたがるところでした。
わたしも退職願いの書き方についてはかなり調べたのですが、
最終的にわかったことは、退職願いの書き方にルールはない、
ということでした。
特に「これが正しい」というものはないようなので、
無難に書いておけばよいようです。
押さえておくポイントを私なりに整理すると、
・一身上の都合にする(会社都合の場合は退職願いは出しません)
・退職日時を記載する
の2点でしょうか。
わたしが元いた会社もそうでしたが、
最近の会社には退職願いのフォーマットが用意されています。
わたしの場合は、ダウンロードして、プリントアウトして、
サインして判子を押して終わりでした。
封筒にもいれず、いつも上司に書類を提出するのと同じように
提出しました。
「どうせ辞めるんだから・・」という考えも片隅にはありますが、
特に退職のルールについては気にする必要はなさそうです。
退職願いの書き方よりも挨拶を中心に
退職願いの書き方は、手続きの節目なので、
とてもわかりやすいのですが、
意外と見落としがちなのが退職挨拶です。
誰にどのタイミングで挨拶するかは、
しっかり考えておかないと、
後で面倒なことになりがちです。
裏でイヤミを言われないためにも、
退職願いを提出する前に挨拶するのか、
退職願いを出して承認されてから挨拶するのか、
退職が公になってから挨拶するのか、
考えておかないといけません。
退職願いの書き方を含めて、
退職は意外と大変ですが、
その先には新しい未来がまっています。
それを夢見てがんばってください。