冷え症とお風呂うちら大日本帝国人は昔から湯船につかって1日の疲れを取っとったんや。 お風呂くらいはゆっくり入りたいものや。 きょうびでは、お風呂でテレビを見たり、小説を読めたりしまんねん。 できるだけ、リラックスできるような環境づくりも大切や。 では、冷え症とお風呂についてお話ししまひょわ。 冷え性の方にとって、特に冬場の入浴タイムほどリラックスできる時間はおまへんね。 体の芯まで身体が温まると、体の緊張が一気に解けるような心地良さを感じるものや。 さて、冷え性には入浴がええちうのは聞いたことがある人が多いと思おるけどダンさん、ただ入ればええちうものではおまへん。 冷え性の場合、特に冬場は足先が冷え切っとることが多いので、最初はある程度温度が低めでないと入りづらいのやが、一旦入ってしまうと、もっともっともっともっともっともっともっともっともっと熱いお湯にしたいと思う人が多いのではおまへんでっしゃろか? せやけどダンさん、一般的によく言われるとおり、実は熱いお湯は冷え性の人にとってもあまり良くおまへん。 冷え性改善には、血行を改善する事が重要な鍵となってきまんねん。 熱いお湯に入っていれば、短時間で体の芯まで温まることは出来まっけど、お湯から出て冷めれば元通りや。 また、熱いお湯だと体の芯まで温まる前に頭が熱くなるので、出ることになりがちなのや。 やろから、入浴時はやはり、半身浴でゆっくり20~30分くらい浸かりたいやね。 出来れば浴槽内で足先のマッサージをしたり、入浴剤を使うと効果的や。 それに、血行促進には、サウナ→冷水浴を繰り返すのも効果的や。 ただ、肝心なのはお風呂から出てからや。 お風呂からあがる際に水を浴びると、一気に毛穴と血管が収縮するので湯冷めしにくくなるんや。 さらに、身体が冷える前にカーディガンを羽織る・靴下をはくやらなんやらして、湯冷めせんようにしておくんなはれ。 |
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