余命は1年半/中江兆民の闘い
日本にも、立派な人がいたんですね。
決して、軽薄な知識人ではありません。
日本は、教育をもう一度見直した方がいいです。
余命は1年半として医師より宣告された中江兆民が、
死と対決しながら、言論を本に出版したほんが、
「一年有半・続一年有半」です。
中江兆民が、53歳の時です。
「1年半、諸君は短促なりといはん、世は極めて悠久なるといふ」
中江兆民の残した言葉には、いまなお、人々を啓発し続けている
ことに、人生の真価は、長短ではなくて、どのように生きたのか、
何をなしたのかに、あることに気づくのは、多くの人の感じる
ところでしょう。
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