大胆なカヴァー2000年代のヴィジュアル系シーンで大人気を博した名曲を無名の新人アーティストが大胆にもカヴァーする。その楽曲とは、近代ヴィジュアル系シーンにおいて絶大な人気と影響力を誇った2大バンド“baroque”と“蜉蝣”の代表曲である「あなくろフィルム」と「夕暮れの謝罪」の2曲だ。 baroqueはメジャー・デビュー・ライヴを日本武道館にて敢行。ミクスチャーやストリート・ファッションを取り入れ、“オシャレ系”というジャンルを確立した先駆者的存在。蜉蝣は過激な歌詞やライヴパフォーマンスで、国内のみならず海外においてもヴィジュアル系文化を広めた第一人者ともいえる存在。 この2大人気曲をカヴァーする事が許された無名の新人アーティストの正体は4人組ロックバンド、DOG inTheパラレルワールドオーケストラ(ドッグインザパラレルワールドオーケストラ)。そのやたら長いバンド名と、4人4様のカラフルなヴィジュアルがインパクト大のバンドだが、2009年の元旦に “ワンワン!”と産声を上げたばかりの新人なのである。 一度見たら病み付きになると口コミで広がったファン一体型のライヴで人気は急上昇中。すでにワンマンライヴや限定販売のCDがソールドアウトするなど、期待の新種犬の名に恥じぬ活躍ぶりを見せている。baroqueと蜉蝣への熱いリスペクトに、両バンドのメンバーもカヴァーを快く承諾したそうだ。 カバー?はぃ?する必要あるの?ないよね。無い。全くもってないよね!!って思って視聴してみた苦笑やっぱ本家本元がいいね。 |
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