時事通信好きのメル友時事通信好きのメル友の情報によると、関西企業が新型インフル対応を始めているとのこと。
人と接触する機会の多い営業活動を一部自粛する動きもあり、景気への悪影響が懸念される。関西以外の地域でも、今後の感染の広がりによっては、さらに対応を迫られることになりそうだ。 尼崎信用金庫(兵庫県尼崎市)は17日、全職員に対し、通勤と就業時にマスクを常に着用することを義務付けた。来店客には支店への張り紙などで理解を求める。 家電量販店大手のエディオンは、従業員への感染を防ぐため、約1万6900人を対象に、18日からの時差出勤を指示した。首都圏などを含めて約1100の全店で入り口などに消毒液も置く。 ダイハツ工業は、本人だけでなく、家族が発熱した場合も出社を控えることや、子供の学校が休校になった場合は、年次有給休暇を与えることを決め、関西や東京都内などの全社員に連絡した。 近畿地区のスーパーや百貨店では、食品を扱う従業員がマスクを着ける店を増やすなどの対応を進めた。 イオンはジャスコ、ダイエーなど、神戸市や兵庫県芦屋市などにある傘下のスーパー55店で、入り口付近に消毒液を置いたほか、館内放送で客へのマスク着用を呼びかけた。 |
![]() |