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 コンビニ最大手「セブン-イレブンジャパン」(東京都千代田区)が、フランチャイズ(FC)契約を結んだ加盟店に対し、取引上の優越的地位を利用して、消費期限が近づいた弁当やおにぎりを値引きして売る「見切り販売」を不当に制限していたとして、公正取引委員会は独占禁止法違反(不公正な取引方法)で排除措置命令を出す方針を決めた。

 命令が出れば、全国のコンビニに見切り販売が広がる可能性がある。コンビニ業界内からは、常時の品ぞろえに影響し、安売り競争を誘発しかねないとの反発も出そうだ。

 関係者によると、自由にできる見切り販売を、加盟店の希望に反し同社本部が認めなかった。公取委は同様の違反が起きないよう、改善を求めるとみられる。

FCだろうがなんだろうが本部命令に逆らう店舗は潰される、それがセブンのやり方だ!

…って噂を小耳に挟んだことがある。


現在、廃棄食品はリサイクルに回す方向で各社動いてる…定価販売が基本のコンビニで極端な値下げ販売は余程のことがないかぎり、今後ずっとあり得ないだろう。

それやられっと、個人商店は皆潰れますがな。
05/29/09 [ カテゴリ:標準 ] トラックバック(0) コメント(0)