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ライフハック

ライフハックとは?

最近ライフハックというものがはやっているらしい。

ライフハックというのは仕事術のことで、
SEの間で広まったせいか「ライフをハックする」、
という言葉になったらしい。

このライフハック結構おもしろくて、
デビッド・アレンという人の、
Getting Things Doneという本で紹介されたのが最初。

デビッド・アレンはライフハックという言葉は使っていないけど、
GTD(Getting Things Doneの略)から発展していったのが、
「ライフハック」と言われている。

GTDも仕事術で非常に単純明快でそれでいて効果が大きい。
ようするに「道は開ける」のような思想論ではなく、
GTDはツールなわけです。

同じようなツールは今までもたくさんあったわけですが、
GTDが違うところは明確なルールがありつつも、
それは大きな枠組みだけであって、
細かいツールは自分で作っていくということ。

いってみればLinuxのカーネルに相当する部分で、
OSとして機能するためのツールは、
自分で作ったり他の人たちのものを使ったりするわけです。

これが非常にはやってしまい、
総称してライフハックと呼ばれるようになっています。

ライフハックの特徴

ライフハックは始め方もとてもシンプルで、
紙と鉛筆さえあれば始められます。

まずはデビッド・アレンのGTDを読むとわかりやすいと思いますが、
最近はムックなんかも出ていて役立ちます。

技術評論社から出ているライフハックのムックは、
百式管理人の田口さんが監修していて、
実際にライフハックをどうやってすすめていけばいいのか、
わかりやすく説明してあります。

同じライフハックでも宝島社のムックは、
あまりにもいまひとつでした。
買っても無駄です。

わたしは技術評論社のライフハックを読んで、
とてもおもしろい方法だなと思ったので、
デビッドアレンの本も読み始めました。
こういうライフハックの解説本が出てくると、
一気に広まりそうな気がします。

ちなみに今はフランクリンコビーの手帳と、
GTDを併用しているのですが、
考え方的には似ています。

違いはGTDのほうが細かいところまで切り込んでいっていて、
それでいてツールが限定されていないこと。
フランクリンコビーだと、
リフィルはもちろんカバーまで限定されてしまうので、
役には立ちますがGTDとは思想がちょっと違います。

ライフハックのもう一つの必需品といえばメモですが、
これはモールスキンの手帳と、
パイロットの薄い差し込み型の手帳を併用してます。

こういうツールの使い方を考えるのも、
ライフハックをやる一つの楽しみかもしれません。

いままで仕事術をいろいろと試したけど、
なかなか良い物がないという方は、
ライフハックを一度試してみてはいかがでしょうか?

11/20/06 [ カテゴリ:日記 ] トラックバック(0) コメント(0)