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硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙を観てきました。

ここ1年ほど頑張って仕事をしていて、
映画館まで出かけることはなかったので、
かなり久々の映画館でした。

やっぱり映画館で観ると違うね。

高校のときに映画好きの女の子が、
「映画館は大勢の観客と同じ空間を共有することが魅力」と、
言ってたけど、確かに大きなスクリーンで大勢で映画を観ると楽しいかも。

ポップコーンのにおいや、
ひそひそ声も「映画」という雰囲気を盛り上げてくれる。

六本木ヒルズの東宝シネマズで映画を観るのは始めてだったけど、
席はゆったりしているし、席ごとの段差もちゃんとついてるので、
画面がドーンと目の前にくる。

戦闘シーンなんかだと迫ってきて怖いぐらい。
硫黄島からの手紙をエンジョイできる席でした。

映画はというと、結構重いテーマで、
硫黄島のことを考えさせられました。

映画の中で「靖国で会おう」という台詞が多くでてきて、
靖国神社について考えさせられたり、
どんな気持ちで戦ったのかを考えさせられたり。

硫黄島からの手紙はクリントイーストウッドが監督だけど、
アメリカ映画的な雰囲気はまったくなく、
記録映画的な雰囲気でした。
正直、よく作ったなと思った。

硫黄島からの手紙おすすめです。

12/11/06 [ カテゴリ:映画 ] トラックバック(0) コメント(0)