硫黄島からの手紙
硫黄島からの手紙を観てきました。
ここ1年ほど頑張って仕事をしていて、
映画館まで出かけることはなかったので、
かなり久々の映画館でした。
やっぱり映画館で観ると違うね。
高校のときに映画好きの女の子が、
「映画館は大勢の観客と同じ空間を共有することが魅力」と、
言ってたけど、確かに大きなスクリーンで大勢で映画を観ると楽しいかも。
ポップコーンのにおいや、
ひそひそ声も「映画」という雰囲気を盛り上げてくれる。
六本木ヒルズの東宝シネマズで映画を観るのは始めてだったけど、
席はゆったりしているし、席ごとの段差もちゃんとついてるので、
画面がドーンと目の前にくる。
戦闘シーンなんかだと迫ってきて怖いぐらい。
硫黄島からの手紙をエンジョイできる席でした。
映画はというと、結構重いテーマで、
硫黄島のことを考えさせられました。
映画の中で「靖国で会おう」という台詞が多くでてきて、
靖国神社について考えさせられたり、
どんな気持ちで戦ったのかを考えさせられたり。
硫黄島からの手紙はクリントイーストウッドが監督だけど、
アメリカ映画的な雰囲気はまったくなく、
記録映画的な雰囲気でした。
正直、よく作ったなと思った。
硫黄島からの手紙おすすめです。