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早稲田日本一

早大4―1東海大 
全日本大学選手権の早大33年ぶり日本一の背景には創部107年の伝統の力、そして進取の精神があった。多くの先輩が築いてきたWASEDA野球に加え、03年に発足した研究班がデータや投球、打撃フォームを徹底分析。各選手に合った練習法を常に模索し、個人の力を伸ばしてきた結果が復権につながった。

創部107年目の伝統に加え、裏方の地道な努力が黄金時代の復活を陰で支えた。部内にはデータ分析、投球フォーム解析などを行う専門チームがあり、今年は二本松辰哉(4年)と寺田祐樹(3年)の両学生コーチが務めている。和田(現ソフトバンク)が在籍した02年、同級生で初の部外スタッフとしてトレーナーを務めた土橋恵秀氏(28)がデータ分析の技術を野球部に持ち込んだ。翌03年には大学にスポーツ科学部が設立され、研究の成果を野球部にも生かそうと正式に「研究班」が発足した。

2人は練習ではグラウンドで個人指導。試合前日になると相手投手のクセなどを書いたA4サイズ1枚の資料を作成する。「試合がある時期は大変。特にこの春はきつかった」と二本松。徹夜でビデオ解析することもあった。3月には西武の裏金問題で部内が混乱。しかしその苦労もリーグ優勝と日本一で報われた。田中幸主将は「研究班がデータを完ぺきに分析してくれたおかげで、狙い球がしぼりやすかった」とその効果を語った。


ただ野球をやっていればいいだけではなくて、
研究、分析も必要なんだ。
スポーツは体も頭も使ってなんだか大変~


シロタ株メタボリック救心

06/18/07 [ カテゴリ:標準 ] トラックバック(0) コメント(0)